2013年1月28日月曜日

入間 アメリカジョンソンタウン♪

 入間におしゃれで静かで落ち着いた小さな町があります。名前はジョンソンタウン。ワンコもつれていけるので私にとってとても居心地の良い所でした。街には雑貨屋さんや洋服屋さん、ワンコ連れOKのCAFE屋さんがたくさんありました。



















今日立ち寄ったお店がここマーカスカフェ。

バナナチョコレートワッフル
飲み物やサラダをつけることもできます☆

お店のなかがとてもおしゃれでした。

いつかこんな家を立ててのんびり生活してみたい。特にお天気の良い日には最高です。
http://isonocorporation.com/


2013年1月13日日曜日

私のおすすめ ~武蔵利休~

 この店はお茶専門で、お茶だけでなく定食屋やデザートもとてもおいしく食べれる所です。
 
 今回食べたのはこれです。

 お濃い抹茶、アフォガード680円♪

抹茶アイスに熱い抹茶をぜいたくにかけます。

するとこんな感じに。抹茶アイスの甘さと苦さがコラボレーション!!これがたまらなくうまい。

小手指駅を北口に降りて徒歩3分内でいけます。

参考URL:http://www.araienhonten.co.jp/musashi-rikyu/kanmi.html

皮膚の独自性


 最近、リハビリテーションにおいて、「皮膚を考慮したアプローチ」が流行っていてるようです。私も勉強は全くしておらず知識はありませんが、皮膚と更衣や洗体の関係性について着目するようにはしています。

 皮膚について記載している文献より、おもしろい話があったのでご紹介させて頂きます。

 テーマは「背中を掻く無脳カエル」です。この本には、脳はたしかに重要な器官ではあるけども、脳をもたない生物はたくさん存在するし、決して脳だけが特別な器官であるとはいえないと述べられています。

 具体的にどのように切断したのかはわかりませんが、頭部を切り取ってしまった脊髄だけのカエルを使用し、そのカエルに皮膚への刺激応答を観察した実験の話でした。

 そのカエルを宙にぶらさげ、背中の一部に酸の刺激を与えると、後ろ脚でその部分をしきりに掻くというのです。しかも与えた場所に正確に。これは、脳がなくても正確に認識し、脚の個々の筋肉を選択的に活動させることができたというものです。

 脳がなくても、皮膚と脊髄の共同作業でこれだけのことができる。

 私の経験では、更衣や洗体を通して、その刺激に対して全身でその部分に着目する・応答する反応を示すことがあります。その結果、更衣や洗体だけでなく、基本動作全般に変化がみられることもあります。脳ではなく(あるいは脳だけでなく)、皮膚という独自性をもった結果と考えても良いのでしょうか。これは私にとって新しい謎です。このことで、対象者の捉え方・かかわりかたは随分変わってくるのかと思います。

 もう一度、感覚器と皮膚構造、脊髄について基礎から学んでいきたいと思います。
参考文献:

 
傳田光洋 第三の脳~皮膚から考える命、こころ、世界~ 朝日出版会社 2007.7.25

2013年1月12日土曜日

池袋ホテルメトロポリタン  クロスダイン

 年があけて、友人と早速どこかで食事がしたくなり、何かないかと調べていくうちに池袋のホテルメトロポリタン1階にあるクロスダインという食べ放題のお店にいくことになりました。

 写真をとったのでご紹介させて頂きます。

 このなかではローストビーフ、海老はおいしくてぜいたく感がありました。フグの揚げ物にテンションがあがりましたが、少し固かった印象でした。

 ラーメンは味噌味ですが、細麺でうまい。注文時に作ってくれます。右隣りは北京ダックを包んだものです。高級感あふれます。


カニの食べ放題もついてます。左はデザートで、クレープとアイスで包んだものでした。

 ややお腹いっぱいなときであったので、少し後悔・・・。他にもデザートやサラダ、飲み物もついてます。これでお一人5000円です。興味がある方がいらっしゃいましたらぜひ☆


2012年12月20日木曜日

究極の味 寿司の江戸銀

母の誕生日祝いで尋ねた私の大ファンである八王子の江戸銀です。
この味を一人でも多く知っていただきたく、勝手ながら紹介させて頂きます。






ひらめ♪





動いてます♪





貝☆







これも貝!






ぷりっぷりのエビです☆






旬のカキ!





これが伝説のトロです☆歯を必要としません。





これが真のマグロです。






これはしゃこです。エビをもっとやわらかくした感覚でした☆






コリッコリのあわび♪








 その他もたくさん種類があり、一人約30カン食べてしまいました・・・。お金が・・・。

 ここのご主人は、寿司一筋で60年間お店を守ってきました。お酒をたくさん売ることはせず、お寿司を出してからお客さんが箸をつけず数分置いているととりあげてしまう位、人生お寿司にかけている方です。
 予約を入れた当日に新鮮な魚を仕入れてくるそうです。儲けを考えず、自分の寿司で人に感動を与えていきたいというその強い思いは、同じ技術職として尊敬しています。一流を極めた方のお話を聞くことはとても勉強になりました。自分もいつかご主人みたいに人を感動させられるような人間になりたい。
 ご主人、また来ます♪


2012年10月28日日曜日

立位姿勢における体幹筋活動


 図は文京学院大学の中俣先生から教えていただいた私にとってとてもわかりやすい資料でした。教科書に載っている屈曲か、伸展かという両極端にとらえる考え方に対して、 stability modelの図では屈曲と伸展の協調性(同時収縮?)が重要であると述べている・・・と理解していいのでしょうか。

 Feldenkraisの講習会では、「筋活動を伴わない動作を学習することが重要である」と述べていましたが、私のなかでは何となく、この図との関連している要素があるのではないかと理解してしまいました。

 例えばsway standingでは腹直筋が著名なpostureを示す(O Sullivan PB, etal: Effect of  different upright sitting postures on spinal pelvic curvature and trunk muscle activation in a pain free population. Spine31:E707-12.2006)と言われている文献を拝見します

 sway standingによる影響で腰痛をきたす患者さんに、学生レポートでは本来のalignmentやpositionでない場面で体幹屈曲MMT2と検査結果として表れてしまったため、腹直筋の筋力増強訓練をプログラムに入れます。つまり、従来から行われていたconcentricな筋力訓練を行うことになり、本質的な問題から反れてしまうのではないかと思うことがあります(もちろん、良くなるケースもあると思います)。実際にそのケースはむしろ痛みが出てしまうことになってしまいました。でも、学生レポートの形式・検査方法からでは、学生の判断は決して間違いを起こしているわけではないと私は思っています。そのなかで、授業内容や臨床実習での指導方法の難しさに悩んでしまいます。

 授業内容ではできるだけ体験実技をしてもらい、「内観」することを主としています。それを、学生レポート・検査結果でどのように表現していくか。日々患者さんや学生さんから学ばされます。



2012年9月4日火曜日

文京学院大学臨床ブラッシュアップコース ~肩の痛みと心理学~ 山口光國先生

 今回は、肩で有名な山口先生によるご講義を受けて参りました。
 内容はもちろん、とても興味深く、すごい治療を見せられた感動・感激の二日間で、あっという間に終わってしまった感じでした。

 肩の構造や機能のお話以外にも心理学の話を取り入れており、肩の痛みには心理の影響が強く出るということをおっしゃってました。
 上の図は、心理学でまず最初に学ぶことの多い有名な図です。肩の痛みは不随意であり、脊髄レベルで構造を守る傾向にあるということでしたが、感情をコントロールする脳(偏桃体)によって、脊髄レベルの働きを変えてしまうことを説明されていました。
 つまり、対象者と信頼関係を築くことが重要なセラピーであるということを教わったような気がします。医療の現場では、盲点の窓があり、患者さんには知らない方が良い情報もあることがあります。患者さん側の秘密の窓もすべてをセラピストに提示する必要もないときもあると思われます。また、見た目や雰囲気など、セラピスト自身は気を付けているつもりが、患者さんには見え方が違い、心を開いてくれないこともよくあることだと思います(セラピスト側の秘密の窓)。山口先生は開放の窓をいかに大きくしていくかを強調されていました。

 よく聞く話ですが、在宅退院へ向けてポータブルトイレ設定で行っていた患者さんが、いざ在宅へ戻るとトイレまで歩いてしまう。後にその患者さんにお話しを聞くとその場でセラピストと話を合わせていたという話でした。心のどこかで、転倒の責任を負うセラピストの心理が、患者さんの気持ちをひろうことができず一方的に押し付けてしまう結果になってしまったのかもしれません。もちろん、セラピスト側も気をつけて対応していたのだと思います。

 山口先生によると、痛みをとる目的できた患者さんが、何故かセラピストはいつのまにか可動域の拡大に目を向けてしまうことが多いと・・・。しっかりと患者さんと共有していきましょうと熱いお話をされていました。

 患者さんとコミュニケーションをとり、同じ目標に向かっていく。当たり前の話ですが、本当に難しいことだといつも感じています。