2013年3月21日木曜日

海馬ニューロンの新生

 脳には、高齢などのある時期にくると修復や産生が困難となると言われています。それは、ニューロンの産生と補充ができなくなるためのようです。

 今回の文献では、脳のごく限られた部位である海馬の細胞に新たなニューロン新生ができるということが研究結果として説明されていました。この海馬は、記憶・学習・感情・情動などの社会生活に関わる機能を担っている部位で、うつ病、統合失調症などの精神疾患との関連があると述べています。

 ニューロン新生における詳細については、まだ不十分であるも、動物実験において、感覚や運動刺激の豊富な環境下では、ニューロン新生が促進されたことが分かったとされています。

 うつ病は、ストレスにおける環境要因が原因の一つと言われています。うつ病特有の情動コントロールの低下は、前頭前野や海馬を含む辺縁系が報告されているようです。つまり、ストレスの刺激により海馬における新生ニューロンを抑制するということになります。また、うつ病は、糖質コルチコイドの値が上昇し、ニューロン新生を抑制することも説明されていました。ということは、うつ病と糖尿病にも相関関係がある?のでしょうか。

 ストレスと糖質コルチコイドの関係について、もしよろしければ、
http://othitomi-hitomi.blogspot.jp/2012/06/blog-post_20.html、
http://othitomi-hitomi.blogspot.jp/2012/06/blog-post_10.html、
を参照してみて下さい。

 脳の再生の限界に、もう一つ加齢が考えれています。加齢に伴い、海馬は萎縮し、記憶障害の主な原因となっています。しかし、上記でもあるように、感覚・運動刺激の豊富な環境下による自発的な運動の促進は、ニューロン新生が顕著に促進され、高齢者であってもニューロン産生能力の可能性が大きく考えらるようになっています。

 新人指導という立場Ⅱhttp://othitomi-hitomi.blogspot.jp/2011/11/blog-post_26.htmlでも述べたように、海馬を考慮したアプローチは、幅広い効果を生むことになりそうです。今後も、私たち臨床の人間と研究家との協力にて、どのようにしたら海馬ニューロンが活性化されるのか。現代社会の動向や背景、ストレス、感覚や運動、情動・・・リハビリテーション分野だけでなく、心理学などのさまざまな視点から展開していくこと必要性があると考えられそうです。海馬の活性化が発展することによって、より多くの方へ貢献できる重要な課題であると思いました。

参考文献:金子奈穂子・他 総合リハビリテーション~海馬ニューロンの新生と精神神経疾患~ 医学書院 Vol.38 No.2 2010.2 



2013年3月5日火曜日

新宿 寿司食べ放題 きづな寿司

 新宿歌舞伎町にある食べ放題のお寿司屋さんの紹介です。テレビでみたので一度は挑戦してみたいと思ってました。


 とりあえず気合いで注文。中トロを中心に頼んでみました。最初にきたのがこれです。湯葉寿司初挑戦。これはテンション上がりますね。

  

 
 くやしいですが、これくらいからすでにお腹いっぱいになってきました。











 注意!!中トロやうにを一度に食べ過ぎると、かなり気持ち悪くなります。
 でも、あぶり系はかなりおいしいので思わず頼んでしまいます。










 男性3980円、女性2980円です。まだ他にも種類がいっぱいありますが、とても食べきれなかったです。








 幅広いものを食べたいときは、もしかしたら食べ放題でなくても十分かも・・・。値段のはるものをたくさん食べたいときは食べ放題の方が良いのかもしれません。

2013年2月20日水曜日

私のおすすめ美容健康法~豆乳バナナジュース~

 私が習慣にしている健康法を一つ紹介させて頂きます。

まず、バナナを入れます。

次に、豆乳、きな粉、青汁、ごまを入れます。


 最後にはちみつを入れます(はちみつを最後に入れた方がよく混ざる感じがします)。そして、ミキサーをかけます。



 最後に、酵素をかけて出来上がり。作業時間は約1分30秒。簡単でおいしく、元気が出て、肌も若返り、勉強の集中力も増します(気がします)。

 できるだけ、食べるのを控えるとき(夜お腹すいて眠れないとき)にも、腹持ちがいいのでおすすめです。栄養の専門家ではないのでわかりませんが、塩分のものを取るよりこのようなものを摂る方が良い気がします。

 私の場合、酵素や青汁がのみにくいので、この方法で摂取するようにしています。




2013年1月28日月曜日

入間 アメリカジョンソンタウン♪

 入間におしゃれで静かで落ち着いた小さな町があります。名前はジョンソンタウン。ワンコもつれていけるので私にとってとても居心地の良い所でした。街には雑貨屋さんや洋服屋さん、ワンコ連れOKのCAFE屋さんがたくさんありました。



















今日立ち寄ったお店がここマーカスカフェ。

バナナチョコレートワッフル
飲み物やサラダをつけることもできます☆

お店のなかがとてもおしゃれでした。

いつかこんな家を立ててのんびり生活してみたい。特にお天気の良い日には最高です。
http://isonocorporation.com/


2013年1月13日日曜日

私のおすすめ ~武蔵利休~

 この店はお茶専門で、お茶だけでなく定食屋やデザートもとてもおいしく食べれる所です。
 
 今回食べたのはこれです。

 お濃い抹茶、アフォガード680円♪

抹茶アイスに熱い抹茶をぜいたくにかけます。

するとこんな感じに。抹茶アイスの甘さと苦さがコラボレーション!!これがたまらなくうまい。

小手指駅を北口に降りて徒歩3分内でいけます。

参考URL:http://www.araienhonten.co.jp/musashi-rikyu/kanmi.html

皮膚の独自性


 最近、リハビリテーションにおいて、「皮膚を考慮したアプローチ」が流行っていてるようです。私も勉強は全くしておらず知識はありませんが、皮膚と更衣や洗体の関係性について着目するようにはしています。

 皮膚について記載している文献より、おもしろい話があったのでご紹介させて頂きます。

 テーマは「背中を掻く無脳カエル」です。この本には、脳はたしかに重要な器官ではあるけども、脳をもたない生物はたくさん存在するし、決して脳だけが特別な器官であるとはいえないと述べられています。

 具体的にどのように切断したのかはわかりませんが、頭部を切り取ってしまった脊髄だけのカエルを使用し、そのカエルに皮膚への刺激応答を観察した実験の話でした。

 そのカエルを宙にぶらさげ、背中の一部に酸の刺激を与えると、後ろ脚でその部分をしきりに掻くというのです。しかも与えた場所に正確に。これは、脳がなくても正確に認識し、脚の個々の筋肉を選択的に活動させることができたというものです。

 脳がなくても、皮膚と脊髄の共同作業でこれだけのことができる。

 私の経験では、更衣や洗体を通して、その刺激に対して全身でその部分に着目する・応答する反応を示すことがあります。その結果、更衣や洗体だけでなく、基本動作全般に変化がみられることもあります。脳ではなく(あるいは脳だけでなく)、皮膚という独自性をもった結果と考えても良いのでしょうか。これは私にとって新しい謎です。このことで、対象者の捉え方・かかわりかたは随分変わってくるのかと思います。

 もう一度、感覚器と皮膚構造、脊髄について基礎から学んでいきたいと思います。
参考文献:

 
傳田光洋 第三の脳~皮膚から考える命、こころ、世界~ 朝日出版会社 2007.7.25

2013年1月12日土曜日

池袋ホテルメトロポリタン  クロスダイン

 年があけて、友人と早速どこかで食事がしたくなり、何かないかと調べていくうちに池袋のホテルメトロポリタン1階にあるクロスダインという食べ放題のお店にいくことになりました。

 写真をとったのでご紹介させて頂きます。

 このなかではローストビーフ、海老はおいしくてぜいたく感がありました。フグの揚げ物にテンションがあがりましたが、少し固かった印象でした。

 ラーメンは味噌味ですが、細麺でうまい。注文時に作ってくれます。右隣りは北京ダックを包んだものです。高級感あふれます。


カニの食べ放題もついてます。左はデザートで、クレープとアイスで包んだものでした。

 ややお腹いっぱいなときであったので、少し後悔・・・。他にもデザートやサラダ、飲み物もついてます。これでお一人5000円です。興味がある方がいらっしゃいましたらぜひ☆